- 2011年1月25日 20:47
- 花選び
フラワーショップではいろいろなお花を見かけます。定番のもの、珍しいもの、目に留まるお花が結構ありますよね。最近ではスーパーの片隅でも切花が売られていることがあります。
私も時々、お買い物のついでに購入します。これを家に帰ってから生けてみると、とても楽しいものです。なんだか部屋の中が華やいだ感じになり、とても気分が良いのです。
部屋の中にお花があると言う暮らしはとても素敵だと思います。だって、お花を見ているだけで心が和みますからね。お子さんが小さい場合は、お母さんがこうして花を生けることは良いことです。お子さんの心に、花を愛する心が芽生えるのではないでしょうか。
さて、私のように切花を購入し、自宅で生けている人はけっこういらっしゃるでしょう。このようにフラワーアレンジメントを楽しみたいときは、お花がなくては何も始まりませんよね。
店頭でお花を買うにも本当にさまざまな種類の花が売られています。好きな花を選んで購入すればよいと思いますが、やはりそれも新鮮なお花を選びたいものです。そうすれば長く楽しめますし、フラワーアレンジメントをする甲斐があると言うものです。新鮮な花を購入し、長くお花を楽しみたいですよね。
では、良い花を選ぶ方法をご紹介しましょう。フラワーアレンジメントを長く持たせるのは、購入する際のちょっとしたコツだと思います。せっかくお金を払って購入するのですから、知っていると知らないとでは、かなりの差が出てしまうと思います。
フラワーアレンジメントをするのに、お花の見た目はどんなものを選んだらよいのでしょうか?それには、まず咲き方をチェックしましょう。
まだ、咲ききっていない花を選びましょう。花が全開のものは、後は散ってしまうだけですからね。選ぶとしたら、つぼみも多くて開きかけているお花が理想的ですね。これから咲くところを楽しめて、更にその後、つぼみが咲きますから。
また、花びらの様子もチェックしてみて下さい。先端を良くみてみると、透けて見えるものがあります。これが新鮮な証拠です。花びらの中の繊維が浮き出ているくらい透けて見えるものを選びましょう。
さて、花びらを支えるガクですが、ここにもポイントがあります。新鮮なガクは、美しい緑色をしています。そして、ガクの先まではりがあります。反対にガクが変色して緑ではなくなっているものは新鮮な花ではありませんので注意しましょう。
次に葉っぱですが、葉が不自然に曲がったり巻いていたりするものは新鮮ではないです。葉に細かい毛がある場合、その毛がきちんと立っているほうが新鮮です。
それから、花が売られている際に、バケツや器に一緒に入っていた花もチェックしましょう。器やバケツにはバクテリアがいる場合があります。そうなると、ほかの花の状態を見ればそれが健康な花かわかりますので、一緒の器に入っていた花がダメなようなら、その器の花は選ぶべきではないでしょう。フラワーアレンジメントでは、花の健康状態も大切ですからね。
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